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4月21日 調査釣行 (スタッフ菅ノ又・井上)

今回の調査釣行の場所は、昨年の台風以降、閉鎖されていましたが

先月、開放された豊浜漁港へ行って来ました。

午前6時に店を出発。

到着したのは、午前6時40分頃でした。

釣り桟橋前には、車が沢山停まっており何かイベントがあるのかと思うくらいの賑わいようでした。

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桟橋も以前は中央に手すりが奥までありましたが途中までになっていました。

そこから奥は手すりもなくなります。

安全には気を付けて下さい。

埋め立て地側も、公園のような作りになり海沿いには金網の柵があり

小さなお子さんでも安心して釣りが出来ます。

皆さん、サビキ釣りやちょい投げ釣り、ブラクリ等思い思いの釣り方で

釣りを楽しんでらっしゃいました。

桟橋で釣りをされている方にお話しを伺うと、

胴突き仕掛けでカサゴがポツポツと釣れるよと教えて頂きました。

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他には、黒鯛も上がっていました。

私達は、豊浜漁港の桟橋周辺は、入る場所が無さそうなので、

内海漁港へ行きました。

こちらは、豊浜漁港ほど人も多くなく、ここでサビキ釣りとちょい投げ釣りをしました。

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着いてほどなくして、先に釣りをされている隣の方に20cmを超える大型のキスが上がりました。

午前6時頃から釣りを始めて20cm以上のシロギスが3匹と

この時期に、これだけの釣果は素晴らしいです。

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ポイントは、足元に生えている海藻の際で待っているとアタリが有るそうです。

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今後のゴールデンウィークが楽しみです。

その他には、キスを釣り上げたお友達の方がキスを1匹。

さらに、アイナメも1匹釣り上げている方もみえました。

これから先、暖かくなりさらに魚も動くと思われます。

是非、釣りに出掛けてみてください。

いつまで続くのか!? 志摩沖トンボ祭り 山本

4月23日火曜日の釣行は
久しぶりに日本海の真鯛か苦手なアカムツか、
何釣りに行こうかと悩んでいると、みっちゃん←(有島様ですがこう呼んでほしいという事で)
の「トンボが釣りたい」というリクエストで志摩沖のトンボ(ビンチョウマグロ)祭りに行って来ました。

今回は毎度の「トロ丸」さんへ
前日の電話で、川口船長から「今日は完全試合でした...明日は東の風でポイントに行けないかもですが、いいですか?」と
連絡がありましたが、スミスの中村豪さんとそらなさゆりさんが「ルアー合衆国」の撮影前日で、
調査釣行での乗船の話も聞いて、中村さんに色々話も聞けるので迷わずに行く返事をした。

中村さんが地元の海で釣りをする時は魚が居なくなる、
更に今回は私がクーラーBOXを持っていく(私がクーラーBOXを持って行くと釣れない)と負のダブルジンクス...
でも釣れる釣れないは行かないと分からないですし、行かないと絶対に釣れません!

道中、みっちゃんは「ビンチョウとカツオを釣って食べたい!」と
釣ったら何して食べようかと欲張りな妄想をしていました(^-^;

船着きに4時半集合で
中村さん、さゆりさんと他に乗船者が一名
挨拶を済まし、ジャンケンで場所決めで
中村さん達はミヨシ、私達はトモで真ん中に
1人でお越しの方が入り、5時頃出船

あれ?予報より風がないですねぇ
トンボに行きます!!と船は南へ

それでもウネリがあり2時間弱でポイント到着
私はロジカル70#2にブルーヘブンL30
スーパーファイヤーライン2号、リーダー8号
ジグはスパイN250gと前回のタックルで狙う

厳しくなる事は分かっていましたが同船者にペンペンシイラがヒットするだけで、
本命からのコンタクトが無い、船長も色々ポイントを流し直すと、
さゆりさんに本命らしいアタリがあったが残念ながらバレてしまった、
それでもアタリがあった事で気持ちが切り替わった。

「なかなか喰わんねぇ」と船長と話すと
「山本さんが、今まで良い時に来てるだけですよ~これが普通ですって」と言われてしまった...
はい、そうです、いつもタイミングが良いだけです。

100m位落として、50m位まで5回ワンピッチをして喰わせのフォール、
10回ワンピッチをして喰わせのフォールを入れたり、ストップしたり、
何度目かの流し直しで、ジグを回収してを入れ直すと80m付近で一瞬ジグが
持ち上がる様な感じがした、怪しい...10m程ラインを出して
誘いながら怪しいレンジまでジグをシャクってポーズを入れると
ポンッとアタルが乗らない...ロッドティップを下げてジグを送る感じにするとのりました!!
「喰った!喰った!」私は10キロ弱のトンボをキャッチ。
隣でみっちゃんは同じレンジで喰わせたが、何か違う
上がって来たのはカツオでしたが、釣りたかった魚1つキャッチ。

船を入れ直すと船長が「70m付近何やら怪しいです」とアナウンス
今度は落とす時にフォール中にストップを入れながら落とすと50m付近でヒット!!
「フォール中の50mです」と言うと
隣でみっちゃんも掛けて、さゆりさんも掛け、中村さんも掛けた!
たけしさん
流石!中村さんしっかりレンジをアジャスト
持ち方もバッチ決まってます。
さゆりさん
さゆりさんも大風の中、笑顔で写真に応えてくださいました。
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みっちゃんも嬉しい!釣って食べたい魚コンプリート
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私も船長に撮って頂きました(*^^*)

この後、中村さんと同船者にヒット!
中村さんのトンボがネットインして、みんなで応援
このトンボも無事にネットイン!お疲れ様でした!
これで全員トンボキャッチが出来ました、良かったです。

こんなに釣れると思ってなかった為、
これ以上釣ってもクーラーに入り切らないし、
氷も足りないので、ビンチョウタイムを終了して、
浅場で中村さんとさゆりさんは誘い出しヒラマサキャスティング。
チェイスがありましたが、時間になり終了しました。

今回は中村さんと私の負のジンクスを
二人の‟持ってる”女性が吹き飛ばしてくれました。

中村さんにも気さくに色々話をして頂き
楽しい一日になりました。










4月18日(木) 伊勢湾ジギング スタッフ光広

5月に行う実釣会の偵察と船長に挨拶も兼ねて、大井のLEONさんに行って来ました。

5時半に集合し6時頃に出船。この日は私を含めて6人が乗船。
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伊良湖方面へ向かう途中、濃い霧が発生。
太陽が昇るまでは肌寒いので、それなりに暖かい服装がいいと思います。

船が伊良湖岬周辺に着くと鳥の群れがあり、とりあえず青物狙いでジグを投入。
しかし、2、3流ししてもヒットせず、真鯛狙いに行きました。
朝日礁周辺の40~60mを流します。
使うルアーはもちろんタイラバ。150gで様子を見ます。
しかし、群れが小さいのか単発でのヒットが多く、しかも左舷側に集中。
私が座った右舷側はノーヒットが続いていました。

手持ちのヘッドとネクタイをとっかえひっかえ試しますが当たらず、ボウズを覚悟しかけた昼頃70m近い水深のポイントへ移動。
ここで、ようやく右舷側でもヒット。
釣れたタイラバを見てみるとゴールド系のヘッドにチャートが入ったネクタイでした。
すぐに真似をし、巻きスピードも合わせると遂に私にもヒット!
ドラグを利かして慎重に巻き上げると30cm弱の真鯛でした。
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ようやく釣れた本命にうれしさがこみ上げました。
この日は潮の流れも緩く、90gのタングステンヘッドで十分釣りになりました。

この後も40cmまでいかない位の真鯛と
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ヒラメを追加して終了となりました。

帰港後、船長と少し話しましたが真鯛が捕食しているエサがエビなどの甲殻類とゴカイ、海藻だということ。
今回ヒットしたカラーにも納得できました。
シルエットを小さく出来て、真鯛にプレッシャーを与えずらいタングステンヘッドとチャート系のネクタイは必須ですね。

今後はアジやサバを狙うという事ですので、ジギングサビキもお忘れなく。


4/17(水) ヒラメ泳がせ釣り (スタッフ 臼井)

今回はヒラメ釣りへ行って来ました。

御世話になったのは師崎港の石川丸さん。

前日にアジ釣りを予約しようとしたら満席だったので、ヒラメ釣りに挑戦しました。

大山沖のアジ釣りは深場の為、人数を25人までと制限しているようです。

予約は早めにとることをお勧めします。

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第八石川丸。船頭さんが気さくに話しかけてくれます。

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今回はシマノから3月に発売されたNEWライトゲーム タイプ73 MH225右巻き仕様にフォースマスター600を使用しました。

スピードの調整がしやすく、クラッチの操作が片手で出来るのでストレスなく釣りを楽しむことが出来ました。

今までは手首が痛くなり時々竿を持ち替えていましたが、今回はそのようなことは無く釣りを終えることが出来ました。

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アジ船だけでなく、メバル船も今日は御客さんが沢山いました。

6時頃出船、ポイントまでは1時間程掛かるとの事だったのでキャビンで休憩して過ごしました。

7時少し過ぎポイントに到着、エサのイワシが配られ準備を開始しました。オモリは60号。

今回仕掛けは、オーナーの速釣ヒラメ・チラシ12-6をまずは使用、親針を掛けるだけで手返しは早く出来ましたが、チラシ針がエサを痛めてしまう事が何度かありました。

準備が出来たら釣り開始。

水深は30m程、朝底から1m程上げても良いと話があったので根掛かりを避けるため仕掛けを上げましたが全くアタリなし。

何度か流し直してもアタリが出なかったので、根掛かり覚悟で底にオモリを付けて待ってみました。

するとすぐにアタリが有り、慌てずに少し待ってアワせましたが掛ける事が出来ず、エサだけが取られてしまいました。

その後もばらす事数回、最近は釣果も落ちてきているという事で少し焦り始めました。

少ししたらポイント移動、水深は20m後半ですがブロックの中を探るので根掛かりが多発しました。

しかし周りではポツリポツリですがヒラメが上がり始めます。

私も根掛かりかと思い軽くシャクルとブルブルと竿先が揺れました。

グイグイ引かれましたがゆっくり巻き上げます、上がって来たのは本命のヒラメでした。

次の流しでも着底してすぐにアタリがあり、少し早めにアワせてしまったと思いましたが何かが掛かりました。

上がって来たのはオオモンハタでした。

周りの方もまだまだヒラメを上げて行きます。

少し経つとアタリが無くなりポイント移動。

30分程移動して、伊良子沖まで帰って来ました。

水深は10mも無い場所でしたがここでもヒラメは上がります。

私もお祭りしながらですがマゴチを釣りました。

その後はアタリも無くなってしまい1時ころに終了。

全員で7人御客さんが居ましたがヒラメは10匹釣れました。

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私の釣果はヒラメ、マゴチ、オオモンハタでした。

あわせるタイミングがイマイチわかりませんでしたが、釣れたので良かったです。

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記念に一枚撮っていただきました。

釣果は落ちているようですがしっかりと釣れているので是非一度出かけてみて下さい。

ジギングで真鯛狙いのハズが... 山本

4月17日水曜日
お客様の大嶋様とみっちゃん(有島様)と
私の三人で、志摩の「ほっぺ毛丸}さんに行って来ました。
私は今回が初めて乗船する船です。
狙いはジギングでの真鯛釣り
本来はタイカブラの方が釣り易いと思いますが
あえてジグに拘って狙いに行く
マルハンに1時前に出発して
船着きには4時半頃に到着
既に他の乗船者の方が準備をしている
私達も早速着替えて準備を始めていると
船長が到着してクジ引きで釣り座を決め
私達は胴の間になった。

準備が整ったところで出船
ポイントまでは40分位だったでしょうか
ドテラ流しの釣りで
70mラインからスタート
私はリップルのオーシャンアロー
スナッパー67ULにオシアコンクエスト200PG
PE0.8号リーダーはシーガー4号で
TGベイト150gを落とす
大嶋様はタイカブラを
みっちゃんはタングステンジグの120gを選択

潮は0.6ノット比較的釣り易い流れで
風もそれ程吹いていない、

船を流してとポツポツと
反応はある様だが全く喰わない
流し終わって移動、流しては移動の繰り返しで
やっとファーストヒットは私に来たが
小さなウッカリカサゴ...
大嶋様はマハタ小
みっちゃんはウッカリカサゴ極小(リリース)で
更に沖のポイントを目指す

水深130m程に移動したので
タックルチェンジでスローで狙ってみる
ロジカル55#2にブルーヘブンL30Hi/R
ラインはスーパーファイヤーライン1号で
リーダーはシーガー4号
ジグは定番のFB200g
大嶋様はTG太閤200g
みっちゃんはFB200g

ここはクロムツの大きいのが
先日釣れたポイントらしい
それとお土産のハチビキ狙い

するとみっちゃんが「根掛りした~」と言うので
見てみると...穂先が僅かに揺れている...
船長と私は「それ魚やて」と声を合わせてしまった
ジギングを始めて日が浅いので仕方ですね(^-^;
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それでも狙いのハチビキをゲット!
それか何事も無く時間が過ぎて行く...
9時頃へいみつ丸からトンボ(ビンナガマグロ)が上がったと
無線が入り移動する事に

近海ジギングの準備しかしていませんでしたが
前日にもしかして、もしかしたも有るかもしれないと
思い、タックルを追加して持って来て良かった

私はロジカル70#2にブルーヘブンL30Hi/R
スーパーファイヤーラインカラード2号
リーダーはシガー8号
ジグはスパイN250gをセット

100mから上を探って行く
ドテラ流しなのでラインの色で確認して
120m程出してからスローで誘いながら探ってみる

反応は出るが中々口を使わない
何度か流し直すうちに
トモの方がヒットして無事にネットイン
船長が「40mに反応が凄い!」とアナウンス
私は空かさずジグを回収して
落とし直すとヒットするが
バラシてまた落とし直して直ぐヒット!
ファイト中に隣でみっちゃんが
「わわわわぁ~」と喰った様だ
「焦らず止まったら巻けば大丈夫」と
声を掛け落ち着かせると私はバラシてしまった...
のでそのままサポートして見事ネットイン
写真を撮りたかったのですが
予報に反して土砂降りの雨になったので
写真は船着きに戻ってから撮る事に

船を流し直し、私も気を取り直してジグを投入
この流しは私と大嶋様と他の乗船者2名の
4人ヒットした、案の定オマツリ
2名の方は無事キャッチ出来たが
私と大嶋様はキャッチしたジグとラインが絡んで
二人共にラインブレイク...
まぁ仕方が無い事ですが、大嶋様は
前日、遅くまで仕事だった為ここで電池切れで
キャビンでお休みに
私は2バラシの1ブレイクでこの時点で誰よりもアタリが
多いが捕れてないので、1本は捕っておかないと
恥ずかしくて、格好がつかない
時計を見るとまだ11時で、沖上がり13時なので
まだ十分に間に合う、リーダーを組み直して
投入して50mラインから誘うとヒット
バラシの連続で慎重に成りすぎな位のやり取りで
無事にネットイン、何とか格好がついた。
私は1本釣れたら満足なので
ここでみっちゃんにアドバイスすることに
「こんな風にやってごらん」と見せると
始めはワンピッチもぎこちなかったが
段々様になって来て2本追加出来た。

この後ビンチョウフィーバーになり
船長のタモ入れが間に合わない程
てんやわんやになったので
私も少しお手伝い、船上は血だらけ(≧◇≦)

船着きに戻って数えると19本!!
もう終わったと思っていたビンチョウ祭りが
また復活した。
2月のビンチョウ祭りの時は10キロクラスが
入った後に20キロ、30キロクラスが入ったので
同じパターンならまた大きい個体は入ってくるかなぁ
いずれにしてこんな年は今までなかった事です、
行ける方は是非チャレンジしてください。

帰港後の写真です。
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みっちゃんは3本ですが持ちきれないので2本持ち
自分で選んだスパイV300gカツオカラー(2018年限定カラー)で
釣れて良かったね。
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私は腕を伸ばして大きく見せてます(^-^;
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お疲れの大嶋様はマハタでニッコリ

追伸
ブルーヘブンL30はドラグワッシャーをカーボンからコルクに変えて、
少し粘りが出る感じになり、私が使う感覚では10キロクラスの青物に丁度いい感じになりました。
このトンボは8キロクラスでしたが(^-^;
ラインもこのクラスなら1.5号でも十分捕れますが、
オマツリでのラインブレイクを考えると最低2号が良い思います。
20キロクラスの時やボコボコ掛かって勝負を早くしたい時は
2.5号、3号を入れた方が良いと思います。
ジクは200g~300gをその日の風の強さで使い別けをして頂ければと思います。

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マルハンスタッフ一同

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