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2月3日 調査釣行 (スタッフ武田・井上)

今回の調査釣行は、碧南海釣り広場へ行きました。

店に午前6時出発。到着したのは、午前6時50分頃でした。

車から降り釣り場まで歩いくと大勢の釣り人で賑わっています。

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途中にトイレの前で釣りをしていた親子連れに声を掛けると

「ボラがたくさん釣れますが稀にコノシロが釣れてくるよ」と教えて頂きました。

両方ともサビキ仕掛けで釣ったそうです。

バッカンいっぱいにボラとコノシロが入っています。

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外向きはいっぱいで入る場所が無く、私達は内向きで釣りをしました。

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仕掛けは、サビキ仕掛けと胴突き仕掛けの二通りのやり方です。

サビキ釣りは、アミエビをエサに撒きますが魚は餌に見向きもしません。

オモリを底に着けて糸を緩めて数秒待ってから糸を張ってきいてみるとアタリが出ました。

胴突き仕掛けも、底から少し浮かせて流しているとアタリが出ました。

2つの仕掛けに共通して言えるのはアタリを待つ時は糸は張らずに緩めておくと事でした。

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ボラの当たっている時間が一段落するとコノシロに変わりました。

しかし、その時に温排水の前のポイントから移動していたので

私達には釣れませんでしたが周りの方は皆さん釣ってらっしゃいました。

仕掛けは、ボラと同じくサビキ仕掛けです。

その後、釣りをしましたがポイント移動してからは、

温排水があまり当たらない場所だったので釣れませんでした。

やはり本命は、温排水の流れ出しのポイントです。

碧南海釣り広場は、トイレは有りますが自動販売機等が無いので

事前にコンビニなどで暖かい飲み物と食べ物を買ってから行く事をお勧め致します。

寒いので万全の防寒対策をして釣行してください。

1/27(日) 調査釣行(スタッフ 菅ノ又・臼井)

今回の調査釣行は9号地へアナゴ釣りへ行って来ました。

8時半頃到着、5人程釣り人が居たので話を伺ってみると、ルアーでシーバスを狙っている人はなかなか釣れなかったようですが、電気ウキで釣りをしていた方はセイゴが釣れていました。

セイゴは大きい物だと30cmくらいの物が釣れていました。

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灯りは多少は有りますが、ヘッドライトやライトは持参していくことをおすすめします。

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所々に橋があり橋脚の周りは釣りのポイントとなっています。

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今回使った仕掛けはがまかつのアナゴちょい投げ仕掛けです。

私は針13号、菅ノ又さんは12号を使用しました。

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エサはアオイソメ、アピール力アップのために房掛けをしました。

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基本は投げて待つ釣りになるので竿立て等も持っていきましょう。

色々と聞き込みをした後に釣りを開始しました。

仕掛けを投げてすぐに私の仕掛けに大きなアタリが出ましたが、あわせるのが早すぎたのか掛ける事が出来ませんでした。

その後も2人とも小さいアタリが頻繁に出ますが、なかなかかかるまではいかずにエサだけが取られました。

その後も根気よく待っていると菅ノ又さんの仕掛けに大きなアタリが出ました。

今回はすぐに合わせずに少し待ってから合わせました。

上がって来たのは20cm程のアナゴでした。

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アナゴのサイズが小さかったので私も針を12号に変えてみました。

その後も小さなアタリは出ますがなかなか掛ける事が出来ず、エサが取られるばかりでした。

10時半頃エサがすべてなくなってしまったので終了となりました。

2時間程でアタリが頻繁にあったので、もう少し時間を長く取るとまだまだ釣れるかもしれません。

まだまだ寒い時期は続きます、防寒対策をしかっりして、釣りへ出かけてみてください。

1/25 磯釣行(スタッフ 武田)

今週も磯へ行って来ました。

御世話になったのは方座浦のやままる渡船さん(善之船長 080-2640-7344)

同行者は井野様です。早めに着いて仮眠して5時起床。

軽く食事をして待っていると続々と車が入ってきます。

結局、当日の渡船客は20人程、相変わらず人気がありますね。

大船長の操船で6時半出航しました。

1番(東)の磯から順次、渡していきます。

井野様は地の地、私はイノシマへ渡礁しました。

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イノシマの前にある名礁ミツ石。

ボイルのみで釣り開始、ウキ下3ヒロ半、ゆっくり沈めていきます。

足下中心に探りますが、しばらく反応なし。

1時間程して穂先にアタリが出て口太36cm、その後すぐ同型を追加。

それから、外道を少し釣って全くエサが取られなくなってしまいました。

しばらく静かな時間が流れます。

12時半頃、竿を引っ張る強烈なアタリ、一度糸を出しましたが外れてしまいました。

糸を結び直してしばらくして尾長35cmを追加しました。

結局グレは3枚、40cmオーバーは僕には釣れませんでした。

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港に帰るとこの日は厳しかったようで40cmオーバーは20人で1枚のみ。

井野様は60cmオーバーの真鯛を釣っていました。

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潮が全く動かず、厳しい釣果で終わってしまいましたが寒グレシーズンはまだまだ楽しめますよ。

是非釣行してください。

ロッド
  VIPイソAGS タイプⅡ
リール
  トーナメント3000SHLB
ライン
  PEG5 0.8号
ハリス
  シーガーGMFX3号

  ボイルグレ8号・ザ・ロック8号

1/23(水) フグカットウ釣り(スタッフ 臼井)

今回も石川丸さんへフグのカットウ釣りへ行って来ました。

5時半頃に受け付けを済まし、場所とりをしました。

前回後方の場所が調子が良かったので、右舷の後ろに場所を取りました。

今回はエサにあおやぎとマルキューの特選むきエビを使いました。

特選むきエビはエビプリに15分程漬けて軽く締めてから使いました。

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6時50分頃出航、一日中天気も良く波も少ない日でした。

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ポイントまでは20分程移動しました。

始めのポイントでは潮が早めに流れており、何度かお祭りをすることもありましたが、ずっとアタリが分かる場所でこの場所で連続で二匹、ショウサイフグを釣る事が出来ました。

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この場所ではいつも船中の誰かが釣りあげている状況で、調子のよいスタートとなりました。

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外道ですが、ホウボウも釣れました。

その後に次のポイントへ移動しますがそこからぱたりとアタリが無くなってしまいました。

アタリが小さいのかなと思い、オモリを底から少し浮かせて待ちますがエサも取られている様子も全くありませんでした。

その後もシンカーの色を変えてみたり、5秒ごとにしゃくってみますが掛かるのは岩ばかり。

隣の人が少ずつですが釣りあげていたので、オモリは浮かせていますか?と聞くと

根掛かり覚悟で底で待っていた方がいいよと教えてもらったので、私も底に落として待つことにしました。

しかし、その後もエサをとられているような形跡もなく、そのまま終了となりました。

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今回の釣果はショウサイフグ2匹とホウボウ1匹という残念な結果になってしまいました。

船頭さんから毎回では無いけどほとんど前の方が釣果が良いことが多いと教えてもらうことが出来ました。

今回は残念な結果になってしまったので、またリベンジしたいです。

「へいみつ丸」さんで中深海ジギング 山本

1月21日月曜日
伊豆の新島キンメジギングを予定していましたが、
風予報で志摩方面なら出れそうだったので
へいみつ丸」さんの中深海ジギングに
お客様と4人で行ってきました。

6時出船との事で、5時半頃船着き場に着き
着替えて準備をする。
空気は冷たく、船着き場では風は無いが
沖は風が吹くかもしれないので、
重ね着をして温度調節をし易い様にする。

へいみつ丸さんは船を替えて初めての乗船
前の船も快適でしたが、
新しい船で更に快適に沖へ走らせ
先ずは130mラインからスタート

私は250m位を想定していたので
エデュース「リズム300g」を付けて準備をしていたので
そのまま落とす。
着底でボトムから3~5m付近を
リフト、ステイ、テンションフォールで誘うと
喰いあげて来た、すると稲垣様が「切れた!」と、
何だろう大きなクロムツがジグを丸呑みしたのかと
思いながら巻いて来るとタチウオでした。
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写真を撮り忘れていましたが、
泉様はユメタチモドキを釣ってました。
このポイントでタチウオが入れ掛りを
しばらく遊んでポイント移動して、
230mからの駆け下がりを狙って行く。

このポイントで廣岡様が87ジグ(パナジグ)で
40cm程のムツを掛けた。
私はお決まりのFB300gを落としたら
ボトムでチビキがバイブレーションで掛かってました(+_+)
この間に廣岡様はムツを何匹か追加していました。
私にもようやくムツをキャッチで一安心していると
廣岡様はジグをディープライナーの「スピンドル」に
替えていた様で連発で掛けている。
私もあやかろうと思い、
殆ど使った事のない「スピンドル300g」に変更
替えて一投目で直ぐに結果が出てアタリが連発で
6匹程釣る事が出来ました、チビキが邪魔しなかったら
もっと釣れたと思いますが、これだけ釣れたら満足です。
天候も良く、潮も良く、全員キャッチで
楽しい釣行が出来ました。
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写真の魚は二人分です。
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「へいみつ丸」とても綺麗な船でした。

今回のタックル
ロッド   ロジカル70#3
リール  オシアジガー1000HG
ライン  スーパーファイヤーライン1号
リーダー  クレハ4号(16LB)

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