8月1日(火) 鮎釣り スタッフ光広

8月に入り夏真っ盛り、今回も鮎釣りに行って来ました。
今回も複数人で釣行。メンバーは西村課長と針谷さんの3人。

場所は岐阜県の根尾川。「淡墨桜」で有名な場所です。
西村課長のリサーチで数は出ないが25㎝釣れるとの事で決めました。
名古屋からも近く、川の水も綺麗でした。

何か所かポイントを見て回り、おとり屋で日釣券とおとりを購入。
仕度を済ませ、河原へ行くと先行者は2人。
8時過ぎに釣り開始。

石が多く、流れの筋が分かりやすかった平瀬へおとりを泳がせ、しばらくするとアタリがありました。
今年一番の引きで竿ものされ気味になりました。少し下って抜き上げると良型の鮎。
DSCF2782_convert_20170802131643.jpg
20㎝は余裕であり、ずっしりした鮎でした。

釣れた鮎をおとりにしますが、目に針が刺さっていたようで泳ぎが不自然。
再び購入したおとりに戻して再開すると、すぐにアタリ。
先程と同じくらいのサイズの鮎が釣れました。

幸先良好でしたが、後が続きません。
結局、最初のポイントではこの2匹のみ。
課長と針谷さんも苦戦したようで、ポイント移動することにしました。

ポイント移動し、釣れた鮎を泳がしますが鮎に元気がありません。
釣れた鮎の管理や仕掛けのセットに問題はなかったのですが、鮎に元気がなく泳いでくれません。
針谷さんから「竿を寝かせて引くよりも、竿を立てて泳がした方が掛かる」とアドバイスを受け、釣り方を変えようとした矢先…
突然の大雨。一時避難し、昼食をとることにしました。

休憩後、雨が止んだので再開。
さっきのアドバイスを意識し、泳がせに切り替えるとすぐにアタリ。
しかし、痛恨の身切れ。
おとりと掛かる鮎が大きいと取り込みが慎重になりすぎて、いざ抜き上げに入ると身切れてしまいます。
完全な取り込みまでの動作ミス。経験の無さが露呈した感じでした。

気を取り直し、ポイントを歩いて移動。
気になっていた瀬肩で泳がせると目印がぶっ飛ぶアタリ。
しかし、ここでも身切れやラインブレイクをしてしまいました。
結局、この日は午前中の2匹のみ。
DSCF2784_convert_20170802131707.jpg
3人の釣果を合わせるとこんな感じ。どれも良型でずっしり重い鮎でした。

個人的には、大型のサイズが掛かった時の対処を考え直す釣行になりました。

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