2月16日(木) 磯釣り スタッフ光広


2月に入り、寒グレシーズンも中盤にさしかかってきました。
今回も三重県古和浦へ行って来ました。

毎度の国丸渡船さんに乗船。
この日は私を含めて8人のお客様がいらっしゃいました。
先月の店長ブログにも書いてある通り、古和浦は磯割があります。この日は6番「トビヤ」~「市屋島」の番。

私は「市屋島」の西側に渡礁しました。
DSCF2707_convert_20170218125853.jpg
何年か前に1度乗ったことのある磯です。
その日のことを思い出しながら、タックルを準備。

マキエのボイルを撒くと、チラチラとエサ取りが見えました。
足元にマキエを数投撒き、竿1本ほど沖に仕掛けを投入して反応を待ちます。
流れが緩く、少しでも流れがある側を探し、投入を繰り返すとアタリがありました。
DSCF2710_convert_20170218125917.jpg
少し引きが強く、本命のグレかと思いましたが「タカノハダイ」でした。
潮が動いてない時に喰ってくる魚なので、厳しくなりそうな予感…

その後、満潮になり潮が動き始めたのですが、足元に向かって当ててくる「あて潮」になってしまいました。
仕掛けを遠投しても、すぐに足元まで寄ってきてしまいエサ取りにエサを取られてしまいます。

仕掛けを重くして、なるべく沖の方で仕掛けが底まで届くようにして海底付近を重点的に探りますが、エサ取りばかり。
DSCF2711_convert_20170218125938.jpg
唯一鈎掛かりしたのは、真っ白な「カワハギ」でした。
真っ白なのは活性が低い証拠。
グレはもっと活性が低いのかも?とネガティブな考えになりながら、探り続けます。

その後も釣座を変えたりして、なんとか釣ろうと探ってみましたが本命はゼロ。
お土産もカワハギ1匹と散々な結果。今回も厳しい修行でした。

来週も釣行を計画してるので、次こそはグレを釣り上げたいと思います‼


スポンサーサイト

2月19日(日) 調査釣行 (スタッフ菅ノ又・井上)

今回の調査釣行は、大野漁港へ菅ノ又さんと私の2人で行きました。

店に午前6時集合で、港には午前6時30分過ぎに到着。

釣り人は、私達の他に2人みえましたが到着して間もないのか、

準備をしている途中でした。

IMG_0425_convert_20170219110420.jpg

IMG_0423_convert_20170219110355.jpg

IMG_0426_convert_20170219110555.jpg

私達も準備をしました。

菅ノ又さんは、ブラクリで根魚狙い。

テトラや岸壁際を丹念に探っていました。

DSCN1011_convert_20170219110621.jpg

私は、前回の調査釣行で初めてやってみたチニングを再チャレンジ。

少し投げてゆっくり巻いて誘います。

IMG_0428_convert_20170219110646.jpg

しばらくやりましたが、アタリもなく

強い北西風で底取りもやりにくい為、

急遽ポイント移動。

新舞子海釣り施設へ行きました。

DSCN1012_convert_20170219110712.jpg

こちらは、投釣りでカレイを狙っている方がみえました。

皆さん、2本から3本を出してゆっくり釣りを楽しんでいる様子でした。

新舞子海釣り施設は、海藻が岸に沿ってビッシリと生えて

投釣りやルアーのような沖へ投げる事の出来る釣りの方が

やり易そうという印象でした。

DSCN1013_convert_20170219110731.jpg

まだ、水温が低いのか大野漁港も新舞子海釣り施設も

透明度が高い状態でした。

あと、朝は冷えますのでしっかりと防寒対策をして行く事をオススメします。

この時期は、碧南海釣り広場の様な温排水がある釣り場が

水温も高く魚が居る確率も上がると思いますのでそちらも行ってみてください。

2月16日(木) 伊良湖沖のブリ祭りは... スタッフ山本

2月16日(木)師崎「ランスルー」さんで
伊良湖沖の青物ジギングに行って来ました。
rannsuru.jpg


前日に行こうか、止めようか迷って
満船なら諦めるつもりで夜7時に電話すると
「まだ乗れるよ」の返事だったので行く事に

今回は1人での釣行でしたが
朝集合してみれば
半分の方は知ってる方でした。
連日ブリの釣果がいいので
皆さんブリ祭りに期待しての乗船
私もその一人

荷物を積み込み7時に港を出る

移動中は同船者と
どうやって釣ろうかと盛り上がる。

ポイントに到着して
先に着いた船がブリを上げていた

直ぐにジグを落とすがスルー
朝の時合に間に合わなかった...

どんどん潮を緩くなり
200gのジグをシャクってもスッカスカで
抜けすぎるので250gを使うが
あまり変わらない
潮が動き出すまで我慢かと思いながら
シャクリ続けるが
何も触らない...

船長も色々ポイントを入れ直すが
何も触らない...

11時半頃に船長が
「真鯛かシーバスが喰いそうだから
ライトジギングでもやったらぁ」と

それでも何も当たらない...
今日は何も無いかもと思った
12時過ぎた頃
「喰うよ!喰うよ!」と船長の怒鳴る声(^-^;

着底後糸ふけ取って
3回リフトしてからのフォールでアタッタ!
あっ!乗らない!スグに落とし直して
同じ事をするとフワッとラインが止まった
今度はしっかりフッキング出来た!

ジグは私の定番FB200gシルバーで
何とかブリをキャッチ!
buri.jpg

yama_20170217184012599.jpg

で結局この一流しで時合は終わり
終了時間になりました。

何とかブリと言えるサイズでしたが
ライトラインでビビりまくりのやり取りで
オマツリになって大変ご迷惑おかけしました
すみませんでした。

伊良湖沖のブリはいつまで続くか分かりませんが
この時期に丸々太ったブリが回遊してくるのも珍しいです。
出掛けてみて下さい。

今回は
ロッド  シマノ ゲームLJ B631F
リール      オシアジガー1500HG
ライン   スーパーファイヤーライン1号 リーダー4号
ジグ   スロースキップFB200g

2月14日(火) レッドモンスターIN串本 菅ノ又

またまた行って来ました和歌山県串本沖に!!
前回釣行でボーズになってしまい今回はリベンジマッチです。
御世話になった釣り船はここ最近御世話になっている悠真丸さんです。
釣行日前日出船確認と状況を船長に聞いてみると、釣行当日は早朝は釣りが出来そうで昼前には荒れそうとのこと、朝一勝負で行きます、と覚悟をして行く事になりました。
釣果は船長が「今日4kアップでたよー、水温も上がって来てるから期待大だよ」と良い返事が帰って来ました。

IMG_0370_convert_20170216110037.jpg
朝6時前に港に到着今回は御客様の伊藤様と他京都からみえる方達の乗り合い船での釣行です。
釣り座は、予約を入れた順に決めるので私たちは余った所になりましたが、私が舳に入り隣に今回同行される御客様の伊藤様がはいりました。
IMG_0380_convert_20170216110825.jpg
最初の流しでは皆さんノーバイトでしたが、次のながしで後ろで竿を出している方にヒット!
上がって来たのは1・5k程の白いかタイプのアオリイカがあがってきました。
また同じ人が同サイズほどのイカをキャッチ、これも白いかタイプ今回は後ろの方が良いのかな~と思っていたら隣で竿をだしていた伊藤様にヒットこれまたグングンと良く引く今日一のひきです。
IMG_0384_convert_20170216110152.jpg
上がって来たのはなんと3kオーバーの雌のレッドモンスターです。
まさにビッグママです!!
船長が3kオーバーの雌は4kの雄より珍しいとのこと、このサイズの雌が居るという事はそれに合うビッグパパもいるはずと私のテンションも上がり今以上に集中して釣りを再開しました。
IMG_0382_convert_20170216110853.jpg
私のところにも待望のアタリが来ました。
アタリの出方もカチンと叩くアタリで出でした。
大きくアワセを入れるとこれまたグングン良く引いてくれました。
今回はロッドとリールを新たにして気分を変えてみたのが正解だったのでしょうか、わかりませんがなにせ前回ボーズでしたから嬉しくてたまりません。
(ちなみに今回使用したタックルはシマノセフィアXチューンティップエギングS605M-Sとヴァンキッシュ4000HGの組み合わせです。)
シマノのタックルをあまり使ってことがなかったのと、使ってみたいと思い購入してみたところ軽量なのにバットパワーもありイカが掛かった時綺麗に竿が曲がってその気させるのが良いです。
リールも対レッドモンスターで4000番をチョイスしましたが、軽量ボディーで剛性感がありなかなか使い安く釣り易かったです。
IMG_0376_convert_20170216110305.jpg
上がって来たのは、2.9kの雄レッド君でした。
前々回も2.86kからのサイズアップです、残念なことに3kUPには届きませんが最高の1ハイです。
次ぎは3kUPを目指して頑張ります。
IMG_0377_convert_20170216113410.jpg
伊藤様がキャッチした3.3kのビッグママ!!
本当に大きかった、船長が4kの雄より珍しいと言うくらいレアなんでしょうね。
IMG_0378_convert_20170216110516.jpg
2.86kから2.9kに少しのサイズアップ!
まあ小さなことからコツコツとサイズを上げていきたいと思います。
IMG_0387_convert_20170216110757.jpg
お昼前には強風になり釣り辛い状況でしたが伊藤様が1.5kクラスのレッドジュニア、私が1.5k程の白君を上げて午後1時に納竿となりました。
私達の釣果はアカイカタイプが3ハイと白いかタイプが2杯の計5杯でした。
エギのサイズも3.5号から4.0号と使いマスクシンカーの20g~40gを状況に合わせて使い分けました。
まだまだいけるとのことなので、レッドモンスターに会える可能性はあると思います。
名古屋からではちょっと遠いですが、種子島や沖縄に行かなくてもレッドモンスターを狙う事が出来るエリアなので、一度行ってみてはどうでしょうか。
(無理な釣行計画は道中疲れて事故を起こしやすいので必ず眠くなったり辛かったりしたら休憩を入れましょう。余裕があれば1泊してゆっくり自宅に帰ることをおすすめします。事故をおこしてしまったら元も子もないですからね)

2月14日(火) 鳥羽のシーバスジギング スタッフ山本

天候不良続きで
久しぶりの投稿になりましたが、
2月14日(火)鳥羽の「ジャーク忠丸」さんで
シーバスジギングに行って来ました。
今回は先日、マルハンでイベントを行いました
「EDUCE]代表兼浜名湖ルアー船「クルーズ」船長の岡田船長
「EDUCE」営業く~ちゃん、テスター松井さんと
アシストホルダー、JJブレード、JIGINの「ジャスティス」村瀬さん
いつも私の釣行にお付き合い頂いているお客様の篠田様と
6人で行って来ました。

釣座は到着で早い者順で
私達は集合時間ギリギリの到着だった為
キャビンを挟んで、左舷、右舷と分かれる事に

乗船の準備をしていると
某ルアーメーカーさんも乗船
(許可を頂いていないのでお名前は伏せておきます)
挨拶もそこそこにして準備を始める
準備がある程度整ったところで出船

ポイントまでは約15分
水深30~60mのポイントを流して行く

ベイト、シーバスの感度はあるが
なかなか口を使わない状態

何回かポイントを移動しながら
流し直して8時頃に私にようやくヒット!
シャクった後の着底間際にモゾッとあたった。
あまり抵抗も無く素直に上がって来るので
小さいのかと思ってましたが
何とか70cm弱のシーバスをキャッチ


その後、隣の篠田様も同じ位のシーバスをキャッチ
sinoda.jpeg
反対では松井さんがランウエイ120gでキャッチしていた。
matui.jpg

この後はまた沈黙が続き
ポツポツの拾い釣り
昼過ぎで、一人1,2本...
多い方でも3本位...
今日はこのままの状態で
終わってしまうのかと思っていると
突然その時はやって来た!

怒涛の入れ掛かりタイム突入
私はTGベイト150gグリーンゴールドを
竿を下げて5回巻いてストップ
5回巻いてストップで竿先が戻るアタリが連発

3本目までは数えていたが
それからは釣った魚を船に転がしたまま釣り続けた、
そんなスペシャルな時合は二流しで終了。

結局70cm強を頭に10本程釣れました。

反対側では
く~ちゃんもランウェイ120gで
しっかりキャッチ!
ku.jpg

岡田船長は何やら
新作ジグのプロトテスト
私も見て無かったのですが
発売が楽しみです。
okada.jpg

港に戻り村瀬さんは近々発売されると思われる
アイテムを使って写真撮影
魚を持ち上げる時にサポートする道具です。
murase.jpg

それでクーラーの中は
ku-ra-.jpg
こんな感じになりました。

今年の鳥羽のシーバスは遅れて
スタートした感じですので、
潮次第ではまだまだ釣れると思います。
鳥羽方面は北西にも強いので
遊びにお出かけください。

今回のヒットジグ
ダイワ TGベイト150g
エディース ランウェイ120g
スロースキップCX150g

今回の私のタックル
ロッド  シマノ ゲームタイプLJ B631F
     ヤマガ シーウォークSWS63UL
リール シマノ オシアコンクエスト200PG
ライン  PE0.8号 リーダー4号

プロフィール

Author:マルハンスタッフ一同
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR