FC2ブログ

7月21日 調査釣行 (スタッフ菅ノ又・井上)

今週の調査釣行は、豊浜漁港の夜釣りに決まりました。

午後8時50分頃に目的地の豊浜漁港に到着。

DSCN1993_convert_20190723144823.jpg

DSCN1994_convert_20190723144806.jpg

流石の豊浜漁港でも日曜日の夜ともなると釣り人はまばらです。

空いている場所に入らせてもらい準備をします。

DSCN1995_convert_20190723144749.jpg

菅ノ又さんは、タチウオ狙いの電気ウキの流し釣り。

エサは、キビナゴです。

私は、アジ狙いでウキにケミホタルを付けた投げサビキ釣りをしました。

エサは、アミエビです。

菅ノ又さんのウキは数投後にウキが消し込むアタリが有りました。

棚は、ウキ下1mくらいです。

しばらく待って合わせるも針掛せず。

仕掛けを回収すると、尾ビレ近くに

鋭い歯で噛まれたような跡がエサに残っていました。

これを皮切りにウキにアタリが頻発します。

しかし、針掛かりしません。

その数投後、ウキが消し込んだ後、もう1回さらにウキが入り込んだ時に

合わせを入れると針掛かりをして正体が判明しました。

その正体は!

サバでした。

DSCN2004_convert_20190723144713_201907231450575ec.jpg

サバを釣った後セイゴも釣れアタリが良く出ます。

しかし、投げサビキの仕掛けにはアタリが無く

遠投したりするもアタリがなく周りの方に聞いてみました。

すると、30分くらい前のに釣りを始めた方が足下で仕掛けを垂らし

アジとサバを何匹か上げてらっしゃいました。

IMG_4524_convert_20190723144621.jpg

それを聞き、私も足下で流しているとアタリが有りアジを釣り上げることが出来ました。

棚はウキ下1ヒロ程です。

これから夜釣りが楽しくなります。

暑い日中を避け、セイゴや今回釣れませんでしたがタチウオ釣りも夏も釣り物の1つです。

是非、お子様の夏休みの思い出作りやご家族で行ってみてください。
スポンサーサイト

キハダマグロジギング 山本

7月17日水曜日
いつものお世話になっています、
志摩越賀「トロ丸」さんに
お客様と5人でキハダマグロ狙いのジギングに行って来ました。

朝4時15分船着きに集合
他に同船者が2名、ジャンケンをして
場所を決めたら、荷物を積んで出発!
横になってポイント到着を待つ。
かなり走りポイントに近づき、船はスローダウン

外に出るとキハダマグロが跳ねるの見え
それだけで、もう釣れた気分でいる(^-^;

先ずは入荷したばかりの
ソウルズ「ハリノヤマ」200gを落として
100m位からシャクってみるが
全く潮が効いてなく、ジグがスッカスカの無抵抗...
何度か流し直した時に
スピンドル300gに代えてファーストフォールで
喰わないだろうかと試みる

キハダマグロが船のしたを通過する反応があると
船長がアナウンスするので、その度にジグを落とし直す
全く口を使ってくれないが近くに泳がせの船もいて、
泳がせでは喰っている様だ
ジグでは分が悪いか...いや喰ってくるだろうと
自問自答しながらシャクリ続けると
N様が「当たった当たった!」と言うがハリ掛かりしなかった...
アタリがあった事によって気持ちが少し楽になった

ひたすら我慢の釣りで昼頃に少し潮が動きだした時に
同船者が「船長~喰ったよ~」と水深150m位で
喰わした感じだった。
良く走るので皆、竿上げて見守り30分程で浮いてきた
尻尾に掛っていたので良く走った、
それでも帰港後、量ったら35キロの丸々した個体。
素晴らしい!

その後、H様のジグにもアタリがあった様で
歯形がしっかり残ってました。
で、私はアタリも無いまま終了となりました。

キハダ

ハラ

胃袋からはモジャコの様なそこそこ大きなベイトが
これを見て、考えされる事もあったので
次回に活かせる事が出来たらいいなぁ。

7月18日 イカメタル釣行 (スタッフ井上)

今期2回目のイカメタルは、福井県茱崎漁港の「まるいち」さんの

半夜便へ御客様の川端様と行きました。

行きの道中は、雨はあまり降りませんでしたが、

「まるいち」さんの駐車場に午後5時20分頃着き

集合時間の午後6時までは時間が有ったので

車の中でゆっくりしていると雨が強く降ってきました。

船長さんもみえて、慌てて準備をして受付けを済ませました。

じゃんけんで釣り座も決まり午後6時15分出船です。

港を出ると湖のような波の無い海面で凪の良い日です。(雨は降っていますが・・・)

DSCN1970_convert_20190719160959.jpg

アンカーを入れてすぐの明るい時間は1人の方がピンクのエギで1杯のみで

そのあと続きませんでした。

本番は、集魚灯を点灯後30分~40分経った午後8時頃です。

棚は、10m~25mです。

船長さんが「アタリが無いようならドンドン棚を浅くして探っていってください」とのアドバイスがありました。

始め10mくらいからいろいろな棚を探っていると、25mにアタリが有りました。

誘いは、秋イカのようなゆっくりとしたシャクリを2、3回フワッフワッと

誘い止めたときにアタリが有ります。

掛けた後にゆっくり巻いてくるとダブルで上がって来ることも度々ありました。

DSCN1977_convert_20190719160943.jpg

川端様もドロッパーがピンクのエギに鉛スッテもピンク/白にアタリが頻発していました。

小ぶりの美味しそうなマイカから

DSCN1978_convert_20190719160921.jpg

良型のマイカまで釣り上げてらっしゃいました。

おめでとうございます!!!

DSCN1981_convert_20190719160856.jpg

そして、午後9時ごろそれまで浅い棚で釣れていた状況が一変しました。

探っても探ってもアタリが有りません。

しばらくして見つけた棚が35m~底までです。

しかし、アタリが少なくなり良型のを掛けて少し上げると「ガツガツ」と

エソが折角掛けたイカを持っていかれます。

棚が変わってもアタリカラーは変わらずピンク系です。

辛抱強くやって釣り上げるしかありません。

後半、疲れてきますが集中して穂先を見てアタリを逃さず

数少ないアタリ掛けるとしっかり数が伸ばせます。

今回は、川端様が57杯。私は、50杯でした。

DSCN1987_convert_20190719160820.jpg

越前方面では、マイカが釣れています。

良型も釣れますので是非出掛けてみて下さい。

当日のタックル 
  竿:ダイワ・エメラルダス AGS AIR イカメタル K60LB IM 
  リール:シマノ・グラップラープレミアム150XG
  道糸:クレハ・シーガーR18 完全シーバス ステルスグレー 0.6号-200m
  先糸:サンライン・ブラックストリーム 2号-2m
  鉛スッテ:ハヤブサ・タングスッテ
               ナマステ
        アニサキス・アニサキスッテ
  枝針:YO-ZURI・アオリーQ
      DUEL・イージースリム

7/14(日) 調査釣行(スタッフ 斉藤・臼井)

今回の調査釣行は、朝倉水路(知多運動公園前)へ行って来ました。

20190714_062242_convert_20190714103430.jpg

20190714_062248_convert_20190714103459.jpg

小雨が降る中6時半頃到着、釣り人は私達の他に1人のみでした。

話を伺うと小さいハゼが釣れていました。

下の段差まで降りて釣りを開始。斉藤店長はのべ竿で、私はちょい投げ仕掛けを使いました。

足下狙いの店長はポツリポツリとハゼを釣り上げていきます。

私は、少し投げて狙ってみましたが海藻が掛かってくるだけで釣りにくかったので結局足下狙いに変えました。

足下に投げて少し待っているとコツコツとアタリがあり、竿を軽く立てて巻き上げるとハゼが釣れていました。

20190714_064459_convert_20190714103533.jpg

その後も同じようにハゼが釣れてきます。

20190714_064718_convert_20190714103555.jpg

斉藤店長も順調にゲット!!

型は平均は5cm程度ですが、大きい物は7~8cmくらいありました。

20190714_064836_convert_20190714103619.jpg

しばらく連続してアタリが続きます。

店長は入れ食い状態になり仕掛けを入れたらすぐに掛かります。

私にも2匹連続で掛かりました。

20190714_071810_convert_20190714104420.jpg

潮の動きが反対になるとアタリは少なくなりましたが、ポツリポツリ釣れてきます。

結局1時間弱で2人で30~40匹、常に釣れている様な状況でした。

シンプルな仕掛けで簡単に釣る事が出来ます、皆さんもぜひ1度出掛けてみてください。

7/10(水) チヌフカセ釣り(スタッフ 臼井)

今回は堤防からのウキフカセ釣りへ行って来ました。

場所は榎戸港です。

朝8時ころに到着、場所決めの為に少し歩いていると水面をチヌが泳いでいるのがみえたのでその近くに場所を決めました。

20190710_082157_convert_20190713161214.jpg

テトラ帯への階段を上って右側へ少し歩いた場所です。

基本はテトラに立ちながら釣りをしたり、荷物を置くので足場の比較的良い場所を選びました。

今回使用した配合エサは、

マルキュー チヌパワーVSP・チヌパワーV10白チヌ

ダイワ 荒引きさなぎ徳用にオキアミ3kg、さなぎミンチ激荒をブレンドしました。

付けエサは食わせオキアミの食い込みイエロー、激荒から取ったサナギとコーンを使用しました。

20190710_082627_convert_20190713161327.jpg

準備をし終わって釣りを開始したのが9時ころでした。

ハリスは2ヒロ、ウキは2Bを使用しました。

初めにポイントに10~15投程コマセを打ってから仕掛けを投入、その後は仕掛けを打つ前に2投程コマセを撒きます。

開始してすぐにウキが勢いよく沈みます、釣りあげてみると15cm程のサバでした。

その後は、サバがかかる時間が続きます。そこでエサをオキアミからコーンやサナギに変えました。

サナギに変えるとサバはかからなくなりましたが、カサゴが掛かりました。

その後は満潮の12時ころまでは本命らしきアタリなし、潮止まりの時間にはサバもかからなくなりました。

少し、お昼休憩を取ってから再度釣りを開始。

お昼を過ぎたら潮と反対方向に強風が吹き始め、仕掛けが馴染むまでにアタリが取りにくくなってしまったのでウキを5Bに変えて早くウキ止めまで落とす方法に変更。

足下には海藻が生えており根掛かってしまい、沖に投げるとサバが釣れてきます。

そんな状況が2時過ぎまで続きました。

結局は足元に落として根掛かり覚悟で本命のみに絞りました。

それでもなかなかアタリが出ないなか、ゆっくりと沈むアタリが出ました。

大きくあわせると、勢いよく沖に走られました。

ゆっくりと巻き上げると、足元の根に潜られそうになったので水面まで少し無理をしてあげました。

テトラが邪魔で少しタモ入れにてこずりましたが、タモに入れることが出来ました。

20190710_144637_convert_20190713161451.jpg

近くにいた方に一枚写真を撮っていただきました。

上がって来たのは30cm程のチヌでした。大きさはあまりありませんが、貴重な一匹です。

チヌのフカセ釣りは待つ時間の方が多い釣りですがゆっくりとした時間を過ごすにはお勧めです。

是非一度出かけてみてください。
プロフィール

マルハンスタッフ一同

Author:マルハンスタッフ一同
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR