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1/24・25 磯釣り釣行 (スタッフ 武田)

紀東の磯釣りへ行って来ました。

同行者は井野様です。

釣行先は方座浦のやままる渡船です(善之船長携帯 080-2640-7344)

朝食を済ませ用意していると船長が到着しました。

受付けをして待っていてもあまりお客さんは来ません。トータル10人ちょっとでした。

6時半出船、湾の外へ出ると結構ウネリが有ります。上がれる磯が限られ、私達は2番の地磯「地の地の実」へ上がりました。

中に入った磯なのであまり期待しないでゆっくり準備をします。

大物は来そうにないので竿1.6号、道糸2.5号ハリス3号、針8号ウキ下4ヒロでスタート。

仕掛けが落ち着いてみていると左へ潮が流れていて潮目が出来ています。

そのまま流していくとウキが消えます。少しのやり取りの後上がって来たのはハマチ67cmでした。

その後はアタリが無くウキ下を5ヒロにして流すとハマチ45cm、間を開けてハマチ同サイズ2匹。

またアタリが無く6ヒロにウキ下を変更してさらに沈めながら狙います。マダイでも来ないかなとやっていると竿をひったくるアタリが有り、強い引きですゆっくりやり取りして上がって来たのはヒラマサ71cmでした。

磯でヒラマサを釣ったのは初めて、驚きました。

その後ハマチを追加しましたが11時過ぎから全くエサが取られなくなり、この日は納竿となりました。

井野様は際釣りに徹しましたが釣果無しでした。

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みなとに戻るとこの日は40cmオーバーのグレはゼロ、厳しい1日でした。

その後とちの木(0596-78-0560)に泊まり、早めに就寝しました。

25日は天気予報も良く、お客さんも多く40人程、当店の御客様もたくさんいらしてました。ありがとうございます。

私は井野様、関口様とドウシンへ上がりました。

バラシが多い磯なので竿2号、道糸3.25号、ハリス4号、針9号でスタートです。

しかし全くエサが取られません、9時ころハリス3号、針8号へ変更しますが変わりません。

左へ横流れの潮でやりずらい状況です。

潮変わりの12時過ぎになっても変わらず、すっかり諦めモードでしたが2時過ぎに潮が左前に流れる様に、ウキ下2本からさらに沈めて流していくとアタリが有り、マダイ51cmが釣れました。

IMGP0005_convert_20200126104443.jpg

その後はまた沈黙でした。一緒に上がったお二人も完全ボウズでした。

みなとに変えると40cmオーバーのグレは2枚上がっていました。

バラシは沢山あった様でした。

今回私にグレは釣れませんでした。また次回に期待です。

グレ釣りはこれから大グレシーズンです。

頑張って磯に通いましょう。

初日
 竿 ファイヤーブラット1.6-530
 リール BB-X テクニウムC3000DXG
 道糸 マックスガンマ 2.5号
 ハリス ブラックストリーム 3号

2日目
 竿 BB-X MZⅡ 2-500/530
 リール トーナメント磯3000LBD
 道糸 マックスガンマ 3.25号
 ハリス ブラックストリーム 3~4号
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1月24日(金) 磯釣り スタッフ光広

先日、今年2回目の釣りへ行って来ました。
初釣りは完全ボウズという結果だったので、そのリベンジが出来ればと思いながらの釣行です。

お世話になったのはいつもの国丸渡船さん。
この日の磯割は1番。古和浦の渡船区では最も東側に位置するエリアになります。
しかし、この日は前日の天候の影響で波が大きくてそこまで行けず、急遽湾口エリアでの釣りになりました。

渡礁したのは通称「ビシャゴ裏」
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数年前に一度渡ったことがあり、40オーバーのグレと53cmのチヌが釣れた磯です。

いつもはエサのボイルオキアミが水を吸うまでルアーを投げますが、今回はルアーを投げずグレ釣り一本で釣り開始。
一投目からエサが取られ、その後はフグ地獄に遭いました。
ハリを取られてもめげずに釣り続けていると、磯際で小さなアカハタが釣れました。
釣れ座の写真で説明すると、バッカンの位置から左のサラシへ沈めながら探り続けると「コツ」というアタリが手元に伝わりました。
合わせを入れて、やり取りをすると心地良い引きをしてくれます。
そして、無事にタモに収まったのは30cmの口太グレでした。
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昨シーズンから試しているPEライン釣法ですが、仕掛けを沈めてからのアタリが分かりやすくて面白いです。
メリット・デメリットはありますが、状況に応じて道糸をナイロンと使い分ければ武器になると思います。

その後すぐに木っ端サイズの尾長グレが釣れ、ブダイも釣れました。
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グレもそうでしたが、アタリがあるタナは海底近くに集中しています。
水温はそんなに冷たくないのにタナが上がってこないのは、活性が低いからだと思います。

ブダイが釣れてからは、しばらくアタリが無い時間が続きました。
昼近くになり、フグが大人しくなってきました。
朝の釣れたパターンを繰り返していると、小さなアタリがありました。
合わせを入れると今日一番の引きをして、楽しませてくれます。
DSCF3281_convert_20200125101504.jpg
上がって来たのはイシダイでした。
良型のグレかと思っていたので、ちょっと残念。
イシダイを釣った後はカサゴを2匹追加し、納竿時間となりました。
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沖磯には行けませんでしたが、魚の引きが堪能できたので楽しい釣行となりました。

ビンチョウジギング 返り討ち 山本

1月22日水曜日
前回の釣行で悔しい思いをした
ビンチョウマグロジギングの
単独釣行にいつもの
トロ丸」さんへ行って来ました。

今回は5時集合
帰宅して寝てから出発するには
中途半端な時間だったので
仕事が終わったらそのまま
出発、船着き近くで仮眠してから
船着きに向かうと駐車場がいっぱい
船長と話をすると
「ルアー合衆国プラス」の
撮影だと言う事でした。

釣り座はいつもの様に
ジャンケインで決めて
私は後ろから2番目に

前回はヨコワだけでしたが
唯一のヒットジグは枝豆じぐ170g
このジグの浮遊感がたまらなく好きで
朝は枝豆じぐ250gを付けて
ポイント到着を待つ

ポイント到着で早速ジグを投入
100m付近に潮目がある様なので
その辺りまで落として
50m付近まで探っては落として
また探っての繰り返し
中層の回遊魚に口を使わせる釣り
レンジも感覚だけで
ひたすらシャクル

段々と風も落ち着き
ベタ凪、潮も止まりジグを
シャクってもスッカスカ
400gのジグを付けて
底取り出来るか
試しにラインを出すと
底取りが出来てしまった...
底取り出来たからって
釣れるとは限りませんが
あまりにアタリがなく
おかしな行動をしてしまいました(+_+)

ここまで書いて
お解り頂けたと思いますが
完全試合を達成いたしました(+_+)
何のブログ?
私もワザワザ書かなくても
いいのにと思いながら書きました...

撮影2

今回もネタがないので
「ルアー合衆国プラス」水谷さん
オーナーばり 渋谷さん
に写真をお願いしました。
「キハダ、ビンチョウマグロに
ジガーミディアムブルーチェイサー
JS-39 #7/0、#9/0、#11/0を」

1/18(土) ワカサギ釣り (スタッフ 臼井)

両親と諏訪湖のワカサギ釣りへ行って来ました。

お世話になったのはみなとさんです。

DSCN0422_convert_20200120181547.jpg

朝6時に受け付けを済まして準備します。

DSCN0423_convert_20200120181602.jpg

ドーム船に乗り込み、場所に入ったら道具の使い方を両親に教えながら仕掛けを準備しました。

丁度7時くらいにポイントに到着して釣りを開始します。

DSCN0431_convert_20200120183406.jpg

ドーム船の中にはストーブが置いてあり、長そでで十分なくらいの温度でした。

お湯が沸かしてあるので、暖かい飲み物も飲めます。

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今回使った仕掛けは、オーナーのワカサギ時短ライトの6本針にオモリは5gを付けました。

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水深は4m無い位の深さでした。

底まで一度落してから仕掛けを少し浮かせ、たまに誘いを入れながら穂先にアタリが出るのを待ちます。

去年は朝から釣れていたので、簡単に釣れるだろうと思っていましたが全くアタリが出ず周りでもポツポツ釣れているのみです。

一度だけ父親に2匹釣れましたがそれ以来私達は全く釣れませんでした。

ドーム船が流れてしまって仕掛けが大きく動いてしまったのでオモリを7gに変更しました。

その後もエサを頻繁に変えたり、上まで誘ってみますが全く釣れません。

周りでも全く釣れておらず、一番釣れている人でも7匹でした。

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10時50分頃にドーム船を移動しますとアナウンスが有り場所の移動をしました。

一番連れやすい場所まで移動し、そこには他のドーム船も停まっており連結するようにして止まりました。

11時を少し過ぎたらお昼タイム。

朝の受付けで注文をしておくと暖かいご飯を届けてもらえます。

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私達はカツ丼、カツカレー、麻婆丼をそれぞれ頼みました。

お昼を食べ終わってしばらくすると前のドーム船でワカサギが釣れ始めます。

私達の方も釣れるかと思いましたが、一向に釣れません。

しばらくするとまた移動のアナウンスが入ります。

釣れているドーム船に横付け釣るような形で移動しました。

すると一投目から私にアタリが有り、上げると6本針すべてにワカサギが掛かっていました。

その後は入れ食い状態になり、一気にドーム船が活気づきます。

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結局終わりの1時半まで釣れ続きました。

たまに食いが落ちることが有りましたがそれでも必ず1匹は釣れました。

食いが落ちてもエサを付け替えると、すぐに戻りました。

残りの1時間は忙しく釣れ続け、終わってみたら3人で360匹。

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満足して終わる事が出来ました。

常連さんの様な方は、15本針を使って1時間で500匹一人で釣っていました。

流石です。

最近は釣れる場所が限られてきており、今日のようなこともしばしばあるようです。

しかし、最後まで粘っていれば必ず釣れます。

釣れ始めると初心者の方でも数釣りが楽しめるので、皆さんもぜひ一度チャレンジしてみて下さい。

ビンチョウマグロジギング

1月19日日曜日
お客様と志摩沖のビンチョウマグロ狙いの
ジギングへ「トロ丸」さんで行って来ました。
私はこれが今年の初釣り
5時半集合、流石に日曜日で
日ムラがあるが大型魚が近海で
狙えるとあって満船
7時前にポイント到着で
早速ジグを落とす。

朝は風が残って船が流されるので
私はスパイN300gを落として
水深150mから探ってみる事に
ドテラ流しですので
ラインを200m出したアタリで
ラインの角度をみてジグは150m位かなぁと
想像して、ほぼ感覚だけの世界
それから上から50m位までを
探ってまた150m位まで落とす、この繰り返し。
久しぶりに3号ラインでしゃくると
ラインに掛かる抵抗がズッシリ

一流し目に同船者がヒットするが
ラインブレイクの様だった。

水温が高いせいなのか
ベイトも溜まっている様子も無く
ビンチョウマグロだろうと思われる反応も
50m~150mと広範囲の忍耐の釣り

時間だけが過ぎて行き
10時頃少し休憩しようかと思った時
ミヨシの方にヒット、風もあって重量感も増し
思う様に寄ってこなかったですが無事ネットイン。
本命ビンチョウマグロです。
これでヤル気も復活!
ひたすらシャクリ続ける。

船長と「喰ってくれんねぇ」と
話してると、100m付近で喰っくれました!
が...10m巻いたところで
スッポ抜け...ヤッチャッタ...
また、掛けてらいいと気を取り直して
シャクリ続ける。

次第に風も弱くなって、
潮も流れないので
ジグを枝豆ジグ170gにチェンジして
200mレンジからロングフォールで
探って150m付近でヒットするが
ラインも出る事無く
スルスル浮いてくる、なんだろ?
カツオでもなさそうだしと思って
回収するとヨコワでした...
この子は早々とお帰り頂く為に写真も無し

しばらくして隣の方にも
ヨコワが上がって即リリース

気力を失って来たので
コンビニパスタを捕食していると
また、ミヨシの方にヒットする、
今度は風が無いのですんなり浮いて来て
これも無事にキャッチ成功!
1本目よりも一回り大きく
ネットから尻尾が飛び出てました。

それからは全くアタリも無いまま
終了時間を迎えました。

朝、掛けた魚は何だったか分かりませんが
捕り損ねた事が悔やまれて
次回の休みも行く事になるかな。

人様のビンチョウマグロは
2本とも20Kgオーバーの
立派な種トンでした。
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